良い食を未来につなぐピースフードジャパン-PeaceFoodJapan- 

宮谷有希子

代表:宮谷有希子
幼稚園・小学校教諭免許、調理師免許、
正食協会認定マクロビオティック師範、
中医学基礎、自然食研究家、エコ・クッキングナビゲーター、日本総合医学 食養リーダー、「玄米と野菜の料理教室Onedrop」主宰

はじめまして、ピースフードジャパンです。

ピースフードジャパンとは、「平和」な「食」を日本から発信したい、という想いから生まれました。
私どもピースフードジャパンが考える「平和な食」とは、「食べる」ということを、単に食べ物と人間の関係ではなく、食べ物の向こう側(環境)のことも視野に入れ、地球の一員として、すべての命が輝くための「食」のカタチです。

過去から現在、そして未来へと、「命」を次世代につないでいくことが、ピースフードジャパンの使命と考えています。

その過程にあるのが「玄米と野菜の料理教室 One drop(ワンドロップ)」です。
One drop(ワンドロップ)とは、一滴の雫が徐々に大きな輪をつくり拡がっていくイメージを表しています。


その「玄米と野菜の料理教室 One drop(ワンドロップ)」では、「ホンモノ」を伝えることを大切にしています。

単に調理方法をお伝えすることにとどまらず、食材の背景や、ほんものの調味料の大切さ、また、調理方法のベースとなっているマクロビオティックについて、などのミニ講座も行っております。
食べ物のことを大きな視点でとらえ、何をどのように食べるのか、という「食」の自分軸が持てるように共に学んでいます。
身近なところでは、加工品に頼らずに、素材から調理ができる(基本の調味料で和・洋・中のお料理が作れる)技術の向上、保存食の実習(お味噌作り、梅干し作り)を通して作る楽しさ、を共有しています。


そして、生きる力を子どもたちへとつなぐために、家族で参加する「農作業体験」を開催しています。

農作業体験により、子どもたちが、天候(地球の営み)という人力ではどうしようもないものと共に生きている、という感覚を知り、アタマではなく、内面からあふれる感謝の心を体験することも大切にしています。

また、「勉強会」をとおして生きる知恵を蓄えていただきたいと思います。

医師をお招きしての食による予防医学のお話や、噛むことの大切さ、また、農産物の生産者さんからの農の現場のお話などをとおし、かたよらない知識を持ち、「知って、選ぶ」ことで強いからだを作ってほしいと考えています。


このように、ピースフードジャパンは、「食」と「体」、「食」と「環境」のことを考え、「良い食を未来へつなぐ」ための活動をしています。

想いに共感していただけましたら幸いに存じます。
これからも、みなさまと共に成長してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ピースフードジャパンの活動

  • 料理教室の運営
  • 農作業体験
  • 各種勉強会